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【たったコレだけ!】10分で解消!足のむくみをとる方法のまとめ

つらい足のむくみで悩んでいませんか?

特に女性に多い足のむくみですが、慢性化すると老廃物をなかなか排出できず、足が太くなり悪循環に陥ります。

この記事では足のむくみが起こる原因とその解消法についてお伝えしていきます。

日々の生活に少し取り入れるだけの簡単なものばかりなので、ぜひ試してみてむくみから解消されたスッキリを体感してください。

足のむくみ度チェック

あてはまる項目が多いほど危険!?

  • 果物をあまり食べない
  • 肩こりがひどい
  • 手足の指先が冷えている
  • 立ちっぱなしでいることが多い
  • デスクワークなどずっと座っていることが多い
  • 運動不足だと感じる
  • 午後になると足がだるくなる
  • 夕方になると靴がきつくな
  • すねを指で押すと指の跡がすぐに消えない
  • ストレスを感じている
  • 濃い味付けのものや塩辛いお菓子が好きだ
  • お風呂はシャワーで過ごすことが多い
  • 眠りが浅く、熟睡できないことが多い
  • 外食が多い
  • 週に3日以上お酒を飲む
  • 水分をあまり飲まない
  • 並び項目
  • 並び項目

あなたはいくつあてはまりましたか?

あてはまる項目が多いほどむくみ体質でしかも、むくみやすい生活習慣を送っているということになります。

次に、むくみの原因をみていきましょう。

足のむくみの原因1:運動不足(筋肉を使わない、筋肉不足)

私たちの体は心臓がポンプのようにはたらいているおかげで、動脈へ酸素や栄養分が豊富な血液を送り出して、全身の組織、細胞に届けることができています。

体の各細胞は動脈の血液から酸素や栄養を受け取る代わりに二酸化炭素や代謝の後の老廃物などを静脈へ送ります。

むくみは、この静脈の中の血液がうまく心臓へ戻れていないことで起こります。

では、なぜ静脈の血液が心臓に戻れずにむくみが起こってしまうのでしょうか。

原因は、足の筋肉にあります。

実は静脈の血流は筋肉の収縮の力を使って流れています。

『足は第二の心臓』と言われますが、

心臓より下にある足から上に向かって血液が流れるためにはふくらはぎの筋肉のポンプ機能が必要なのです。

このため、デスクワークなどでずっと座っている方や、ずっと立ちっぱなしの方は静脈の血液が心臓に戻りにくくむくみやすくなります。

運動不足の人はむくみ体質

普段から運動習慣がなく、かつ歩いたり、自転車に乗ったりすることが少ない方は足の筋肉が減ってしまっています。

その場合もふくらはぎのポンプ機能がうまくはたらきません。運動不足が気になる方は120分以上のウォーキングの習慣をつけると筋肉不足が改善され、むくみ体質が解消されます。

足のむくみの原因2:冷え

日本人女性の約8割が冷え性といわれていますが、体が冷えていると血流が悪くなるためむくみが起こりやすくなります。

冬にむくむ方が増えるのも冷えが原因です。

また、むくんでいると血流が滞り、冷えが起こるので、むくみと冷えは改善しないと悪循環でどんどんひどくなります。

冷えの原因は冷房のあたり過ぎや薄着、冷たい飲み物を飲むなど、直接的に体を冷やしていることもありますが、ほとんどが運動不足と筋肉量の低下によって起こります。

日常生活で改善するには、薄着をしないで体を温めることと、常温以上の温かい飲み物を摂るようにしましょう。

食事では、肉や魚、卵などのタンパク質が不足すると筋肉量も低下するためこれらの食品を毎食しっかり食べることがポイントです。

入浴はシャワーだけではなく湯船にゆっくり浸かることも心がけましょう。

さらに、やはり一番重要なのは運動の習慣をつけることです。運動といっても120分程度のお散歩で十分です。通勤やお買い物の移動を工夫するだけでかせげますね。

足のむくみの原因3:生活習慣の乱れ・ストレス

遅寝遅起きや暴飲暴食などの不規則な生活習慣やストレスが多い状態は自律神経のバランスを崩してしまい体温を下げる原因にもなりますので注意が必要です。

また、外食が増えると塩分や糖分の摂り過ぎ、野菜や果物などの不足がむくみの原因になります。

私たちの体は、体の中の状態を一定に保つはたらきがあります。しょっぱいものを食べて塩分を摂りすぎると血液中のナトリウム濃度が高くなるため、それを元に戻そうと水分が足されます。

これによって余分な水分が増えてむくみの原因にもなります。生の果物や野菜に多く含まれるカリウムはこのナトリウムを一緒に尿中へ排出してくれるはたらきがあるためむくみ予防に最適なのですが、外食等が多く偏った食生活を送っているとカリウムの摂取量も不足してしまいがちです。

カリウムの多い食品はほうれんそうやきゅうりやスイカ、バナナやリンゴなどです。できるだけ生で食べるように心がけましょう。

また、ストレスはそれ自体が自律神経のバランスを崩してしまうだけではなく、食欲や味覚に影響を与えて甘いものやしょっぱいものを食べてしまうようになるため、ストレスを感じたら暴飲暴食以外の方法でできるだけこまめに解消するようにしましょう。

簡単!足のむくみをとる方法

デスクワークや立ちっぱなしなどで足の血流が心臓に戻りにくいために起こるむくみ、

この場合の解消法は、『ふくらはぎの筋肉を動かすこと』です。

イスに座っていることが多くむくんでしまう場合は、『座った状態のままかかとを上げてつま先立ちになる』

これを数回繰り返すだけでむくみにくくなります。

夕方になるとむくみがつらくて足がだるくなる、という方はできれば午前中のうちから一時間おきに5回から10回この動作を繰り返すだけで午後のつらさが半減します。

また、トイレなどに立つ際にもできるだけ歩行数を増やす、つま先立ちで歩くなどふくらはぎの刺激を増やしてあげるだけでも変わってきます。

立ちっぱなしでむくんでしまう人も、『かかとをあげてつま先立ちになる』、『できるだけ歩きまわる』ようにするとむくみが解消できます。

ポイントはつらくなる前から行う!ことです。足がだるかったり重かったりするのはもうすでに心臓に戻れていない水分がたくさん溜まっているということ。そうなる前に

対処するのがポイントです。

足のむくみをとるツボ

仕事中や休憩時間、家事の合間などにむくみをとるツボを押してみる習慣をつけるとさらに効果的です。

ツボの押し方は『親指で3秒押して3秒はなす』を繰り返します。力の加減は強過ぎず弱過ぎずがポイントです。

湧泉(ゆうせん)

足の裏、土踏まずのやや上にあるツボです。足の指を曲げてみてへこんだところにあります。

名前の通り、気力が泉のように湧くツボです。腎臓のはたらきを良くしてくれて、かつ血液の循環を良くするので下半身の冷え、むくみに効果的なツボです。

左足から順に、両手の親指を使って3秒押して3秒はなすをポカポカ温かくなるまで繰り返し、左足が終わったら右足も同様に押しましょう。

足心(そくしん)

足心は足の裏のちょうど真ん中にあるツボです。足心を刺激することで、腎臓のはたらきをよくして体内の水分量を調節してくれるためむくみに効果があります。手で足を握るようにし、親指で足心を強めに揉むように押しましょう。

心臓(しんぞう)

左足のみに存在するツボです。左足の中指と薬指の間から3から4cmかかと側に位置します。心臓を刺激することで、体の血行を促して下半身のうっ血を解消する効果があります。親指で押し揉むように刺激しましょう。

むくみをとって足を細くしたい

足を細くしたいと思っている方は、まずむくみをとることを試してみてください。

脂肪がついて太くなっていると思い込んでいても、じつはむくみによる水分で太くなっているだけの可能性があります。

また、むくんでいる足は冷えているので脂肪が燃焼しにくく足に脂肪がつく原因にもなります。

ダイエットには第一にむくみとり

ダイエットしたい方は、まずむくみ体質を改善することが第一です。

むくみがあるということは体が冷えていて血流が良くないことの表れです。

また、むくみやすい生活習慣はもちろんダイエットにもよくありませんので、その生活習慣を改善しない限りはダイエットの効果も期待できません。

むくみをとることによって筋肉のエネルギー代謝の効率があがりダイエット効果の期待ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

足のむくみには運動不足、冷え、生活習慣の乱れやストレスからくる自律神経のアンバランスなどが考えられます。

むくみがあるということは血液の循環がうまくいかずに老廃物が滞っているということになりますので、その状態が続くと体全体に悪影響を及ぼします。

今むくみがあってつらいと感じている方は、生活を少し工夫するだけで血の巡りが良くなって全身の健康状態が改善できますのでぜひこの記事を参考にしてみてください。

また、50代以降のむくみは動脈硬化による心疾患が原因の場合があるため注意が必要ですが、若いときのむくみのほとんどは生活習慣の乱れによって引き起こされます。

しかし、若い方でも腎臓や肝臓、甲状腺の機能が低下したときなどにもむくみは起こります。

長引くむくみは病気のサインかもしれませんので、生活習慣を改善しても症状の改善が見られない場合は医療機関を受診されることをおすすめします。

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